手動でガード

シャッター用風圧被害防止装置

手動でガードとは

手動でガードは、台風接近、暴風・強風警報の発表時などにシャッター損壊を防ぐためにセッティングします。
ガードがセットされることで、シャッターは異常風圧を受けてもスラットの極端な反りを抑制し、ガイドレールからのスラット両端の外れを阻止することができます。
手動でガードは、ガードガード固定受けだけで構成されており、ガードを建物の内側だけに手動でセットするタイプです。

手動でガードは以下の2タイプがあります

Ⅰ型:ガード固定受けをシャッターガイドレールに取り付け固定します(要取付工事)

ガード固定受けをシャッターガイドレールに取り付け、必要時にガードをセットします。
ガード固定受けは、ガイドレールへの取付工事が必要です。

Ⅱ型:ガード固定受けが脱着式になっています(工事不要)

必要時に脱着式ガード固定受けをシャッターガイドレールに取り付け、ガードをセットします。
ガード固定受けに差し障りが生じる場合に適しています。
ガード固定受けは、ガイドレールへの取付け、取外しが簡単にできるようになっており、取付工事は不要です。
Ⅰ型・Ⅱ型電動オーバースライダーに対応します。

ガードはシャッターサイズに合わせ伸縮できます。

手動でガード セッティングの動画

Ⅰ型・Ⅱ型ガードをセッティング

Ⅱ型:脱着式ガード固定受けをセッティング

オーバースライダーⅠ型・Ⅱ型セッティング

※一部、設置個所の状況、材質により設置できない場合があります。